ゴルフにハットって変じゃない?

はじめてのゴルフ知識

ゴルフ用の帽子と言えばキャップやサンバイザーが一般的です。というか他の帽子を被っている人ってなかなか見かけません。プロゴルファーでは、ブライソン・デシャンボーや、片山晋呉など、ハンチングやテンガロンハットなどを被っているゴルファーもいます。

アマチュアゴルファーの間でこれだけ浸透していないのは、やっぱりハットはヘンだからなのでしょうか?プロゴルファーならば「トレードマーク」で認知してもらうためとして着用している節もあると思いますが、なんだかハードルが高そうな気がしますよね。

ゴルフの帽子にハットは全然変じゃない!

まずゴルフの帽子としてハットをチョイスするのは全然変じゃありません。

だってドレスコードに違反しているわけでもありませんし、キャップやサンバイザーと比べても機能面で劣っているわけでもありません。だから気兼ねなくハットをチョイスしてゴルフウェアに合わせてしまえばいいのです。

もちろんハットだけではなく、ハンチングやテンガロンハットだって全然大丈夫なんですよ。

右に倣えの日本人精神がハットを避けているだけ

ではここまでゴルフ用の帽子としてハットなどが避けられているんでしょうか。それは日本人気質といいますか、人と違ったもの、珍しいものは避けるという感覚があるからなのではないかと感じています。

日本人は「一般的」という概念から逸脱するのを嫌う傾向にあります。この「右に倣え」の精神こそが、ハットをここまでゴルフ場で見かけない原因なのでしょう。

ドレスコード違反じゃないから、もっとオシャレにゴルフを楽しもう

ハットはドレスコードにも違反していません。ゴルフファッションってルールの中ならば、もっと自由に楽しんでもいいものなのです。ゴルフをもっとオシャレに楽しんじゃいましょう。それはゴルフウェアだけじゃなくて、帽子だって一緒ですよね。

自分だけの個性、出しちゃっていいんじゃないでしょうか。それにプロじゃなくてもトレードマークとしてハットを選んでもかっこいいし、かわいいですよね。帽子を中心にコーデを考えるのもゴルフの新しい楽しみ方の1つかもしれません。

ゴルフマーカーはポケットに入れよう

ゴルフではハットでも大丈夫なんですが、1つだけ欠点があります。それはキャップのツバにつけるマグネットタイプのマーカーが付けられないのです。

そのためマーカーはポケットに入れて持ち歩くようにしなければなりません。帽子のツバにマーカーが付いているのがクセになっている人は、慣れるまで不便かもしれませんが、慣れてしまえば違和感もありませんよ。

ハットでゴルフをオシャレに楽しんじゃいましょう。

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