【202011_3】パッティングはグローブ(手袋)をつけたままでもいいの?

はじめてのゴルフ知識

パッティングの際、あなたはグローブ(手袋)を外しますか? それともつけたままでパッティングをしますか?

プロゴルフの試合を見ていると、多くのプロゴルファーが付けていたグローブを外す光景を見かけます。パッティングの際はグローブを外さなければならないのでしょうか?

グローブはパッティングのルール上はどうなの?

グリーンの上だから、パットのときだから、と言ってルールで「グローブを外さなければならない」というルールは存在しません。

そのためグローブは付けたままパッティングをしても、ルール上の問題はないんですね。

パッティングでグローブを外すプロが多い理由

パッティングの際、プロゴルファーは多くがグローブを外しています。

その理由はやはり素手の感覚でパッティングを行いたいからでしょう。パットは非常にタッチが繊細で、グローブの革1枚でもそれが邪魔になる、という考え方から来ています。

また幼い頃からゴルフの英才教育を受けてきたプロゴルファーも多く、パッティングの際はグローブを外すもの、として教えられてきた選手も数多くいます。

身に着けた感覚を変えてしまうのは、1つのパットで賞金額が大きく変わるプロゴルファーにとっては死活問題。だからパッティングではグローブを外すプロが多いんですね。

繊細な感覚はグローブをしたままでは分からないのか?

ちなみに繊細なタッチの感覚を出すのに、グローブをしたままでは分からないのでしょうか。

実はプロゴルファーの中にもグローブをしたままパッティングをするゴルファーがいます。

そのため必ずしもグローブを付けていなければ繊細なタッチが出せない、というわけではなさそうですね。実際にアマチュアゴルファー程度の腕前ならば「どちらでも変わらない」という評価のゴルファーがほとんどでしょう。

グローブを外してパッティングをする派の理由

グローブを外してパッティングをするゴルファーに理由を尋ねてみました。

するとやはり素手の感覚を大切にしたいというゴルファーが多数でした。それによってパッティングへの良い影響があるかないか、という問いについては「分からない」というゴルファーが多かったのも面白いところですね。

また単純にプロゴルファーが外しているから、という意見も。

グローブを付けてパッティングをする派の理由

グローブを付けてパッティングをしているゴルファーに理由と尋ねると、最も多かったのが「面倒だから」というもの。

たしかにパットをするときだけグローブを外して、ホールアウトしたら付け直す。というわずかながら手間はかかります。

また「手汗が多いからベタつくのが嫌だ」という意見も聞かれました。

パットのときグローブは外してもいいし外さなくてもいい

結局のところパットのときはグローブを外したい人は外してもいいですし、外したくない人はそのままでも大丈夫です。

ルール上の問題はありませんので、グローブを外すことに疑問を持っている人も、グローブを付けたままパッティングをするのに抵抗がある人も、それぞれの意見を尊重してあげればいいんですね。

あなたはグローブを付けたままパッティングしますか?
それともグローブを外してパッティングしますか?

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